ボードゲーム紹介/レビュー

【GBゲーム紹介 第1回】箱庭鉄道

ギルドバーで遊べるゲームで、店員のおススメのものを少しずつブログでご紹介していこうと思います。
第1回は【箱庭鉄道】。

こちらのゲーム、プレイヤー達は裕福な投資家となります。
6つあるローカル路線の運営会社に投資を行う事で株式の価値を上げ下げし、
最終的に所有している株式の損益を合計し、最も合計株価の高いプレイヤーが勝利します。

こちらがメインボード。
赤青黄白灰肌色の6つがローカル線の運営会社であり、丸い会社ディスクはこのボード上では敷設された線路を表しています。

プレイヤーが手番中に行えるアクションはたったの2つ。
まず毎ラウンド、こちらの市場ボードにはプレイヤーの人数x2+1つの会社ディスクがランダムに置かれます。
画像の左側に置いてあるプレイヤー(今回はピンク、緑、黒の駒)から順にひとつの会社ディスクを選び、
A.株式を購入する
B.線路を敷設する
のどちらかを選択します。
※選んだディスクの位置がそのまま次のラウンドの行動順にもなります。
A.株式を購入する を選んだ場合、選んだ会社ディスクを自分の損益ボード(↑の画像)の
0の位置(ボードの左端真ん中、青と黄色のディスクで隠れてしまっています;;)に配置し、その運営会社の株式を購入したことになります。

B.線路を敷設する を選んだ場合、選んだ会社ディスクをルールに従ってメインボード上に配置し、線路を敷くことができます。
線路を置くスペースには白い〇や赤い●が1~5つ描かれてあり、埋めた丸に応じて全プレーヤーの株価が上下します。

ですので、自分の所有している株価は上がるように、ライバルの所有する株価は下がるように・・等々考えながら選択しないといけませんね。

そして、プレイヤーの損益ボードの真ん中には電車の描かれたタイルと株券のタイルが置かれています。
これが何を意味しているかというと・・プレイヤーは毎ラウンド2回ずつアクションが行えるのですが、AとBを一回ずつしか行う事が出来ないのです。

そしてそして、最後に1枚の会社ディスクが余ってラウンドマーカーとして市場ボード下部のⅠⅡⅢⅣⅤⅥの位置に置かれるのですが、これがとても大事で、
ゲーム終了時、ここに置かれている会社ディスクと同色の株券の株価のみがプラスの株価として計算されます。
逆に、置かれなかった会社ディスクの株券はマイナスの株券のみが計算されてしまいます。

 

株券を購入するタイミング、線路をひくタイミングや位置、次の手番順、最後に残すディスク・・
色んな事を考えながら遊ぶ箱庭鉄道、シンプルながらも奥深いこのゲーム、皆さんもぜひ遊んでみてくださいね!(*^ω^)

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